【バスケットボール部男子】 終盤崩されるも、開幕5連勝

<写真・シュートを放つ坂本拓>
   9月22日、関西大学東体育館にて、平成30年度関西学生バスケットボールリーグ戦第5戦が行われ、関学は流科大に92-84で勝利した。第1クオーター(Q)は、関学がゲームの主導権を握った。次々と得点を重ね、20点リード。第2QはSF坂本拓(法3)のシュートが冴え、大幅リードのまま試合を折り返す。しかし、中盤から相手の3点シュートが連発。流れが悪くなり、8点差まで追い上げられた。それでも逃げ切り、関学は92-84で勝利。リーグ戦開幕5連勝となった。次戦はあす、同会場にて大院大と対戦する。
1 2 3 4
関学 32 22 27 11 92
流科大 12 23 23 26 84

 

試合後のコメント
高山寛史主将(経4)「試合の入りは自分たちのディフェンスができて、点差を広げれた。だが、最後は1人1人が自分自身だけでプレーをしてしまい、チームのリズムが崩れてしまった。それがミスにつながったり、相手の得点につながってしまった。1人1人の役割を明確にしてやっていきたい。あすは自分たちのリズムで試合を運び、6連勝勝ち取りたい」
松本尚太学生コーチ(経4)「前戦から2週間空き、リズムが崩れてしまった。個人の力で戦ってしまい、後半は自分たちのバスケができていなかった。試合中も劣勢のような雰囲気になっていたので、声掛けで勢いをつけていきたい。きょうのことは切り替えて、あすは40分間自分たちのバスケをきっちりやって勝ちたい」
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