【バスケットボール部女子】 奈良学大に11点差で敗北し、リーグ戦4連敗

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<写真・ゴール下からシュートを放つ向井>

 9月22日、奈良学園大学登美ヶ丘キャンパス体育館にて平成30年度関西女子学生バスケットボールリーグ第5戦が行われた。関学は奈良学大と対戦し、66ー77で敗北した。

 第1クオーター(Q)の出だしは好調だった。C向井(法4)が3連続シュート。残り7分で8ー2と引き離した。しかし、その後奈良学大の攻撃を阻止できず、18ー20で第1Qを終えた。第2Qでは、SG篠田(社2)が開始1分にゴール下からシュート。また、C中川(社4)や、C川腰(社1)も続いた。34ー34で迎えた第3Qは連続でファウルを重ね、残り7分を残してチームファウルに。F井上(文3)がドライブで切り込み、シュート。4点差で最終Qに移った。点差を詰めたい局面も、開始早々に3点シュートを沈められる。負けじと篠田、中川、F渡辺(社3)の3選手が3点シュート。最後までリングに向かう姿勢を貫いたが、逆転勝利とはならなかった。リーグ戦4連敗。インカレ出場に向け、痛い敗北となった。

 次戦はあす、同会場にて16時から6戦目が行われ、関学は関外大と対戦する。

1 2 3 4
関学 18 16 15 17 66
奈良学大 20 14 19 24 77

試合後のコメント
中川望美主将「踏ん張り切れなかった。しんどい時に全員が誰かに助けを求めていて、自分がチームを勝たせたいという気持ちが足りない。入りは良かった。でも、コア(向井)にディフェンスが2人がついた時に、残りの4人の動きが悪かった。ボールを持っていない人こそ動いて、シュートできる位置に移動しないといけない。ずっと取り組んできたリバウンドとルーズボールの練習の成果は以前より出せた。あすは全員が気持ちの面から変えて、負けたらインカレ出場が危ういという危機感を持つ。しんどい時こそ1人では無理でも、チーム全員ならできると思う。まだリーグ戦2周目で、ひっくり返すチャンスはあるので、強い気持ちを持って挑む」

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