【ソフトテニス部男子】 1勝2敗で秋季リーグ戦スタート

<写真・ガッツポーズを決める二階堂主将> 
    9月22日、マリンテニスパーク北村にて平成30年度関西ソフトテニス秋季リーグ戦1日目が行われた。
  初戦で強豪の立命大と対戦。苦戦も予想されたが、磯貝(法1)・内海(社1)がストレート勝ち。一気に流れに乗ると、4勝1敗で勝利を果たした。幸先のいいスタートを切ったように見えたが、続く2戦目の関外大は5番勝負で敗れる痛恨の結果。沈んだ流れを取り戻すことはできず、3戦目の大体大戦は1勝4敗で大敗。1勝2敗で2日目へ進んだ。
  次戦はあす、同会場にて2日目が行われる。
[本日の試合結果]
対立命大
D1磯貝・内海☆4-0
D2中村真(法3)・鳥居(社2)☆4-1
S1遠藤(教2)★3-4
D3古賀(商2)・吉信(人3)☆4-3
D4廣瀧(社2)・二階堂(人3)☆4-2
対関外大
D1磯貝・内海★3-4
D2中村真・鳥居☆4-2
S1遠藤☆4-2
D3古賀・吉信★3-4
D4廣瀧・二階堂★2-4
対大体大
D1鳥居・中村真★2-4
D2中大路(商1)・山地(理2)★2-4
S1廣瀧★2-4
D3古賀・吉信★3-4
D磯貝・二階堂☆4-3
試合後のコメント 
二階堂和真主将「初戦の立命大戦に照準を絞ってやってきた中で、勝てたのは良かった。だが、そこで気が緩んでしまい後の試合で勝ち切れなかったのは反省。2戦目の敗戦の後に、チームが悪い流れに陥ってしまった。優勝は遠ざかったが、自分の中ではいい経験になったと思っている。あすは一戦一戦、目先の試合の結果にこだわっていきたい」
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