【準硬式野球部】 あと一本が出ず、手痛い敗戦

<写真・先制適時打を放った建畑>
 9月20日、大阪府大阪シティ信用金庫スタジアムにて平成30年度関西六大学準硬式野球秋季リーグ戦の第2節1戦目が行われ、関学は阪大に2-6で敗北。痛い敗戦となった。
  前戦からの波に乗り、連勝を狙う関学。初回に本木(社1)の安打から建畑主将(理3)が外角のツーシームを弾き返し、先制点を挙げる。先発の上村(経1)も1回3奪三振を奪い、上々の立ち上がりを見せる。しかし、3回に味方の失策から一気に崩れ、逆転を許す。その後も再三、得点のチャンスをつくるもあと一歩及ばず。投手陣も終盤に大量失点。関学は2-6で阪大に敗れた。
  次戦はあす、同会場にて2戦目(対阪大)が行われる。
試合後のコメント
建畑亮太主将(理3)「悪天候の中、投手陣が試合の流れをつくってくれたが、失策から流れが悪くなりそのまま逆転されてしまった。チームとしてこだわっていた先制点が取れたのはよかったが、チャンスを活かせず点を取りこぼしてしまった。新チームになり、できることは全てやってきたという自負はある。副将の梅原(人3)を中心にチームをひとつにし、自信を持って次戦に臨んでほしい。」

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