【バドミントン部男子】立命大撃破し、準優勝!

<写真・試合後、写真撮影に応じる選手たち>
  9月17日、関西大学体育館にて平成30年度関西学生バドミントン秋季リーグ戦最終戦(対立命大)が行われた。
  第1シングルスに入った北里(総4)が第1セットを奪われるも、逆転勝ち。2年秋から続いているリーグ戦の連勝記録を、25に更新した。続く第2ダブルスの平岡(国1)がフルセットの末、惜しくも敗れた。第1ダブルスの石川(文4)・山下(人4)ペアがエースダブルスの意地を見せ、ストレート勝ち。勝利に王手をかけた。第2ダブルスの竹内裕(経4)・鍵谷(人3)ペアは敗れたが、最後は第3シングルスの戸内(人2)が2-0で勝利し、ゲームカウント3-2で立命大に勝利。今季4勝1敗で、目標の関西制覇に届かずも準優勝となった。
  10月13日から開幕する全日本インカレが最後の団体戦となる。
本日の結果
S1 北里☆2-1
S2 平岡★1-2
D1 石川・山下☆2-0
D2 竹内裕・鍵谷★1-2
S3 戸内☆2-0

試合後のコメント
石川泰成主将「お互い4年生の意地を感じた試合だった。勝って終われたのは良かったけれど、5-0で勝ちたかった。準優勝という結果は、西日本でも負けていたから悔しい。春は勝てたが、西日本と秋リーグで勝てなかったのは4年生の力不足だと思う。フィジカルとダブルスをさらに強化していきたい。そして、チーム全員が今までと変わらず、チームが勝つためにどう貢献するのかを考えて戦いたい。インカレではベスト4に入れるように、全員の力を出し切りたい」
リーグ戦25連勝を達成した北里元輝「ここまでずっと勝ち続けられるとは思っていなかった。きょうは負けそうになったが、チームのために何とか勝つことができて良かった。この連勝は自信になったし、インカレに向けていい大会になった。リーグ戦は最初勝てなかったけれど、最後は勝てて終われて良かった。自分は圧倒的な強さで勝っているわけではない。粘り強さと勝負強さが勝ててきた要因だと思う。インカレではベスト4に入れるように、チームに1勝をもたらしたい」
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