【バドミントン部女子】秋季リーグ戦2位に輝き今大会を終える

<写真・大会終了後、笑顔で集合写真の撮影に応じる部員たち>
  9月17日、関西大学体育館にて平成30年度関西学生バドミントン秋季リーグ最終戦(対立命大)が行われた。
   第1シングルスで上田(文3)が、シーソーゲームを展開するも、終盤にリードされ、敗北。第2シングルスの蘭(社4)も延長戦を僅差で制せず、敗れた。第1ダブルスの重信(人4)・村田(経2)ペアが安定したプレーでストレート勝ちを収めると、続く第2ダブルスの北谷(人4)・澤田(教2)ペアも持ち味の緩い玉を混ぜたラリーで白星を挙げた。2ー2で迎えた第3シングルスの佐々木(人3)が、第1セットを大差で取られるも、第2セットで終盤2点差まで詰める粘りを見せたが、惜しくも敗北。チームはゲームカウント2ー3で敗れるも、春リーグから順位を2つ上げた2位に輝き、今大会を終えた。
本日の結果
S1 上田 ★0ー2
S2 蘭 ★0ー2
D1 重信・村田 ☆2ー0
D2 北谷・澤田 ☆2ー0
S3 佐々木 ★0ー2

試合後のコメント
重信萌夏主将「龍大に負け、2位は死守したいと思って挑んだ。春リーグと同じ4位だと、西日本での準優勝が薄れてしまうと思った。結果的に、立命大に負けてしまったが、それまでのリーグ戦で積み重ねた勝ち数と、応援が引き寄せた運が味方をしてくれ、2位になれた。佐々木には2ー2で回してしまい申し訳ない。西日本のように試合の打ち切りがなく、全5試合をこなすハードな中で全員がよく頑張ってくれた。最終ゴールは10月のインカレであり、秋季リーグ戦はその過程。この1カ月でできること、できないことを見極めて、もうひと踏ん張りしたい」
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