【ハンドボール部男子】 接戦制せず、関大に惜敗

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<写真・試合終了後、肩を落とす選手たち>
 
    9月17日、太陽が丘体育館にて平成30年度関西学生ハンドボール秋季リーグ第6戦が行われ、関大に26ー30で敗北した。
 試合開始直後、先制点を奪われた関学。しかし、すぐに加藤智(商1)が決め、振り出しに。一進一退の攻防が続き、なかなかリードすることができない。前半7分には、福本(法2)が相手の攻撃を4連続阻止。その後も好セーブを連発し、ディフェンスから勢いづけた。西本(人3)や岡崎(文2)が得点を重ね、12ー11と1点リードで折り返す。このまま逃げ切りたい関学だったが、相手のディフェンスを上手く交わせず失速。後半10分には逆転を許した。どうにか追いつこうと奮闘するも、退場者を出すなど、完全に流れを引き寄せられず。26ー30で惜敗となった。
 次戦は9月23日、桃山学院大学にて秋季リーグ第7戦(対神国大)が行われる。
試合後のコメント
加藤優希主将(商4)「チームの状態も悪くなく、勝てる試合だった。相手の方が勝負どころをしっかりと見極めてプレーできていた。チームとしての一体感の無さと、競り勝てないのが弱さだと思う。勝てばインカレに大きくリードできていた試合だった。インカレに行くには、これからの試合は落とすわけにはいかない。チームでしっかりと切り替えて勝つ」
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