【ラグビー部】 ジュニアリーグ開幕戦は5点差で摂南大に勝利

<写真・中島の先制点が決まり、ガッツポーズする人羅(右)と鳴神>

    9月15日、関西学院大学第2フィールドにて2018関西大学ラグビージュニアリーグ第1節が行われた。関学は摂南大に38ー33で勝利し、開幕戦で白星を飾った。

   初戦から勢いに乗りたい関学は、気持ちの入ったプレーを連発させる。前半5分、PR中島(人4)が先制トライを決めた。コンバージョンキックも成功させ、7ー0。しかし、4分後に失点し、振り出しに。同12分、CTB橋爪(社4)が相手をワンステップで交わす。その後、ボールはLO鳴神(国4)の元に渡り、トライを決めた。同20分にはFL丹羽(商3)がトライを決めるなど流れに乗り、26ー19。7点差で前半を折り返した。しかし、後半は外国人プレーヤーを起点に攻められる。後半1分と同12分に立て続けに失点。すぐさまHO田畑(経2)がトライし、31ー33と追いついた。同33分にHO杉山(経4)が逆転トライを決め、初戦を5点差で粘り勝ち。ジュニアリーグ制覇へ前進した。

   次戦は9月22日、龍谷大学にて第2節が行われ、龍谷大と対戦する。

  

  試合後のコメント

ゲームキャプテンを務めた人羅「入りは良かったが、後半はコミュニケーション不足など、ちょっとしたミスから失点してしまった。個人的には、もっとチームに声かけができていたら良かったと思う。しかし、しんどい試合に勝ち切れたことはチームにとって大きい。この流れのまま、ジュニアリーグ優勝を目指して頑張りたい」

バイブスキャプテンを務めたSH芹井(総4)「最後まで我慢して、初戦を勝ち切る事ができて良かった。しかし、細かいミスから、相手に33点も取られたところがチームの課題点。もっとディフェンスを強化して、ロースコアで勝つことが大事だと思う」

今試合のMVPに輝いた橋爪「良いディフェンスのプレーがたくさんあり、気持ちを前に出して戦えたので良かった。しかし、自分達のミスでリズムを崩された場面があったのが反省点。これからの試合は、その詰めの甘さを無くし、しっかりと戦いたい」


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