【バレーボール部男子】 粘りを見せるも立命大に敗北

<写真・強烈なサーブを放つ奥井(社2)>
   9月15日、京都産業大学にて2018年度関西大学バレーボール連盟秋季リーグ戦第2戦が行われた。関学は立命大と対戦し、セットカウント1-3で敗北した。  
 リーグ戦開幕連勝で流れに乗りたい第2戦、相手は春季リーグ戦で敗北を喫した立命大。第1セット、先制点が決まらず、後手に回る状況が続く。終盤に3連続得点を決められると、21-25で落とした。続く第2セット。序盤にセンターからの攻撃が決まり、勢いづく。流れをつかむと、最後は4連続得点を決め、25-17で第2セットを勝ち取った。流れに乗り、巻き返したい第3セットだったが、相手の攻撃を止められず23-25で終える。勝負のかかった第4セット。一進一退の攻防が続くも、中盤から徐々に点差が開く。巻き返しはかなわず、21-25でゲームは終了。セットカウント1-3で敗北し、開幕連勝とはならなかった。
 次戦はあす、京都産業大学にてリーグ第3戦が行われ、天理大と対戦する。
      
試合後のコメント
隈部晃太主将(法4)「ゲーム展開は、前回よりも良かった。だが、いいバレーができても結局負けている。2段トスを正確に上げて、サイドが勝負できる状態を作るなど、勝つための組み立てができていない。ミドルはある程度使えるようになってきており、練習の成果は出てきている。現在は1勝1敗と、なんとも言えない。あすは勝って、次戦につながるようなバレーをしたい」
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