【バドミントン部女子】 3-2で武庫女大に勝利し、開幕戦白星

<写真・関学の勝利を決めた岩崎>

 9月12日、龍谷大学体育館にて、平成30年度関西学生バドミントン秋季リーグ戦が行われ、初戦で武庫女大と対戦した。
   第1シングルスの蘭(社4)が第1セットを獲得するも、後半にミスを連発し、敗北。第2シングルスの上田(文3)、第1ダブルスの重信(人4)・村田(経2)ペアが圧倒的な強さでストレート勝ち。関学を勢いづけた。続く第2ダブルスの上田・水野(文2)が大接戦を繰り広げるも、粘り切れず敗北。勝負は第3シングルスの岩崎(教4)に託された。序盤で7連続得点を許すも、大逆転の末第1セットを獲得。その流れのまま第2セットも獲得し、勝利。関学はゲームカウント3-2で武庫女大に勝利した。
 あすは同会場にて第2戦(対神学大)が行われる。

本日の結果
S1蘭★1-2
S2上田☆2-0
D1重信・村田☆0-2
D2上田・水野★2-0
S3岩崎☆2-0


試合後のコメント
重信萌夏主将「西日本インカレが終わってすぐなので、身体も気持ちも疲れている。その中で勝ち切れて良かった。あすの対戦相手は神学大。シングルが強い大学なので、出だしを大事にして戦いたい。関西の大会で、団体メンバーとして戦うのは今大会が最後。みんなとプレーできることを楽しんで、絶対にアベック優勝する」

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