【バドミントン部】 男子シングルスで北里が西日本準V!

〈写真・自身初の準優勝となった北里〉
   9月10日、岡山市総合文化体育館サブアリーナにて、第58回西日本学生バドミントン選手権大会個人戦の準決勝と決勝が行われた。
   関学からは男子シングルスに北里(総4)、女子ダブルスに結城(法3)・佐々木(人3)ペアが出場。男子シングルスでは、決勝で龍大の田中と対戦した。第1セットを先取されるも、第2セットを6点差を付けて奪取。最終セットまで持ち込んだが、終盤に怒涛の追い上げにあい、ゲームカウント1ー2で敗れた。準優勝に終わるも、男子シングルスでは9年ぶりの快挙となる。女子ダブルス準決勝では龍大と対決。第2セット序盤に流れをつかみ、11点先取を果たすも、後半は6連続得点を許すなど相手に主導権が移り、敗北。西日本4強で今大会を終えた。
   9月12日から龍谷大深草キャンパスにて、秋季リーグ戦が開幕する。
【本日の試合結果】
男子シングルス
・準決勝
対近大(馬場)
北里 ☆2ー0 
・決勝
対龍大(田中)
北里 ★1ー2 準優勝
女子ダブルス
・準決勝
対龍大(斉藤・朝倉)
結城・佐々木 ★0ー2 3位
試合後のコメント
西日本準優勝に輝いた北里元輝「優勝できず、悔しいが成長できた大会だった。考えてバドミントンをすることができ、特にヘアピンの調子が良く、自信を持てた。決勝戦では第1セット終盤にもっと強気にいけば良かったが、持っている力は出し切れたから悔いはない。最終日までたくさんのチームメートが応援に残ってくれて本当に力になった。また、今大会を通して、関東相手に戦える手応えを得た。まずは、リーグ戦でチームのために勝てるように頑張りたい。そして、10月のインカレでは団体戦ではベスト4、個人戦ではベスト8入りできるように頑張りたい」
女子ダブルスで3位となった結城咲也子「今大会で、負けていても勝てるプレーができるようになった。西日本で結果を残したかった中で、最高成績の3位になれてうれしい。準決勝の相手は何度も試合をしてきたが、第2セットで11点先取できたのは初めて。チャンスをものにできたら1セットを取れたと思う。秋リーグでは気を抜かず、勝ちにこだわっていきたい」
女子ダブルスで3位となった佐々木絢子「関西選手権ではいい成績を残せても、西日本インカレはベスト32の壁を超えられなかったが、きょう超えることができてうれしい。準決勝はもう少し戦えたと思う。団体戦では活躍できなかったので、秋リーグは準優勝したことを自信にして臨みたい」
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