【硬式野球部】 先制点を挙げるも秋季リーグ戦は黒星スタート

<写真・整列後、苦い表情でグラウンドを去った選手たち>
 9月9日、滋賀県皇子山球場にて平成30年度関西学生野球連盟秋季リーグ戦第2節(対近大1回戦)が行われた。
 関学は初回に先制に成功。だが、2回に1点を返され追いつかれると、打線が失速した。3回に赤川(法4)が2死から安打。4回には、無死一、三塁のチャンスをつくるも、得点にはつながらず。相手に追加点を決められ、点差を広げられた。投げては、5回に黒原(社1)が満塁のピンチを逃げ切るなど、粘りを見せた。だが、8回にもう1点を追加され、1-4で敗北。秋季リーグ戦は黒星発進となった。
    次戦はあす、同球場で13時半から対近大2回戦が行われる。
【関学】●黒原、加藤(社2)、山本晃(経1)-大上(商3)
【近大】○林山、坂口、村西-川上
[三塁打]近大:谷川
[二塁打]関学:姫野(社4)、大上
近大:中川
試合後のコメント
片山翔太主将(商4)「負けてしまったが、勝てない相手ではなかった。先制点を挙げることは夏からずっと目標に掲げてきた。きょう先制できたことは良かったし、これからの試合でもキーになってくる部分だと思う。課題は後半の粘り。5安打ではこれから勝っていくことができない。あすは全員で打線をつなげ、3点以上取れるようにしたい」
SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です