【水上競技部競泳パート】 三坂が関学勢初のB決勝進出! 4年生は今大会をもって引退

<写真・男子100㍍背泳ぎでB決勝進出を決めガッポーズした三坂>
 9月9日、神奈川県横浜国際プールにて、第94回日本学生選手権水泳競技大会の3日目が行われた。きょう、関学勢は100㍍自由形、男子100㍍背泳ぎ、男子200㍍平泳ぎ、男子800㍍フリーリレーに出場。男子100㍍背泳ぎに出場した三坂(商3)が、56秒48で自己ベストを大きく更新した。予選で14位に入りB決勝進出。今大会、関学勢初の決勝進出を決めた。B決勝では予選よりもタイムを落とし、57秒15。全体16位で終えた。きょうで全ての競技が終了。1日目、2日目と決勝進出者が出なかったが、最終日でようやく決勝に残った。
 また、今大会をもって4年生が引退となった。
 この日の結果は以下の通り。
100㍍背泳ぎB決勝
男子
8位 三坂一真 57秒15
100㍍自由形
女子
75位 丑本加子(経4) 1分00秒81
男子
27位 平松聖隆(商2) 51秒13
51位 寺田弘剛(教3) 51秒85
棄権 森下翔太(法1)
100㍍背泳ぎ
男子
14位 三坂一真 56秒48
36位 佐多直浩(経2) 57秒63
54位 坂本魁生(国4) 58秒41
男子200㍍平泳ぎ
男子
56位 田中優一(経3) 2分19秒35
61位 大谷洸(社2) 2分19秒75
83位 中嶋康介(商4) 2分22秒75
800㍍メドレーリレー
男子
18位 岡村(経4)ー平松ー寺田ー森下 7分33秒39
試合後のコメント
甲谷直希主将(人4)「一真(三坂)は来年のキャプテンとして、たくましい姿を見せてくれた。(対校得点0の)チームを救ってくれ、来季の活躍も期待したい。(主将としての1年について)一瞬だった。充実したほど、短く感じるとはこのこと。水泳をしてきて良かった。学生生活の全てを捧げてきた青春だった」
三坂一真次期主将「B決勝に進むことを目標としていた。自分が泳ぐ時点で関学は0点で、このまま終わらせたくはなかった。(来季について)直希さん(甲谷)の代は、結果が出なくてもすがすがしかった。結果よりも大事なものがあると教えてもらえた。来年も引き継ぎ、本当の強いチームをつくる」
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