【弓道部男子】 リーグ開幕戦、立命大と24中差で敗北

<写真・17中を決めた後立落前の古田>
 9月9日、関西学院大学弓道場にて平成30年度関西学生リーグ戦第1節が行われた。関学は立命大と対戦し、112中―136中(全160射)で敗北した。
 1部リーグの王者立命大との対戦。1立目に21中―25中(全32射)とリードを許し、2立目で43中―53中(全64射)と大きく離される。3立目で前立落前の三木(社3)、前立落の中村(社4)が皆中。後立弐的の大久保(経2)、後立落前の古田(法2)が皆中も、相手の前立が16射皆中で差を詰められず。112中―136中で敗北となった。
 次戦は9月16日、天理大学にて天理大と対戦する。
     
試合後のコメント
中村祐太主務「きょうの的中だと、1部リーグでは間違いなく勝てない。先週立命大と定期戦を行った時と的中数が変わらず、良くなかった点を生かすことができていなかった。来週は絶対に勝たないといけないので、勢いのある相手だが1部の意地を見せつける。技術では大差がないので、精神面や思いの強さで勝負して、最後まで諦めない気持ちで戦う」
SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です