【ボート部】男子エイト準決勝敗退で4年生引退


<写真・試合後写真撮影に応じる部員たち>
 9月9日、埼玉県戸田ボートコースにて‪第58回オックスフォード盾レガッタ‬が行われた。2日目のきょうは男子エイト準決勝が行われた。格上の社会人を相手に、序盤から力強い漕ぎを見せる。だが、1000㍍付近から徐々に引き離され、差をつめようと食らいつくも一歩及ばず。4艇中4位でゴールし、準決勝敗退で今大会は閉幕。4年生は今大会をもって引退となった。
   
詳しい結果は以下の通り。
   
準決勝
男子エイト
{C蓮澤(経3)S宮内(文4)7長野(商2)6三原(商1)5三谷(総3)4北村(経2)3松田(商4)2塚本(経2)B石川(総3)}
4艇中4着 6分32秒71
   
試合後のコメント
男子エイトのクルーリーダーを務める宮内和哉(文4)「きょうはアップから調子が良く、レースにいい雰囲気で臨めた。振り返ると、技術的には負けていなかったが、フィジカル面が足りていなかった。後輩たちには、厳しい冬季練習で体力をつけて、来年こそ関西制覇、インカレ最終日を達成してほしい。きょうで引退するのは、まだ実感がわかない。振り返るといい環境に恵まれていたと思う。最後までついて来てくれた後輩たちと、今まで一緒に戦ってきた同期たちに感謝したい」
深田開主将(商4)「きょうのレースは結果は4着だったが、実力を出し切ってくれた。ラストスパートでペースを上げられたのは良かったと思う。この1年は惜しいところで勝てず、うまくいかないことの方が多かった。でも、みんなと最後まであきらめず、勝利に向かってやり切ることができた。後輩たちには、勝つことを目標に、チーム一丸となって戦っていってほしい」
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