【ボクシング部】 立命大撃破し、1部残留!

<写真・試合後、写真撮影に応じる選手たち>

   
  9月9日、奈良県王寺工業高校にて第72回関西学生リーグの1部・2部入れ替え戦が行われ、関学は立命大に6-3で勝利した。立命大は4つの階級で選手が不出場。1勝を挙げれば、関学の勝利が決まる試合となった。だが、ライトフライ(LF)級の金澤(商4)、フライ(F)級の増田(法4)がまさかの判定負け。暗雲が立ち込めたが、ライト(L)級の荒木(法2)が力強いボクシングで打ち合いを展開し、1RRSC勝ちを収めた。ライトウェルター(LW)級の坂根(商3)もリーグ戦初勝利を挙げ、下級生が白星を挙げた。この結果、チームは6-3で勝利し、1部残留を決めた。今試合をもって、4年生は引退となる。
【試合結果】
LF級 金澤 判定負け×
F級 増田 判定負け×
バンタム(B)級 原元(経4)不戦勝○
B級 岡田(文4)不戦勝○
L級 松井(教1)不戦勝○
L級 荒木 1R、RSC勝ち○
LW 坂根 判定勝ち○
ウェルター(W)級 前田(商2)不戦勝○
ミドル(M)級 北島(商3)判定負け×
試合後のコメント
金澤猛主将「きょうは下級生が本当によく頑張ってくれた。1部残留を決めることができて良かった。自分自身も負けはしたが、やり切ることができた。支えてくれた同期には感謝しかない。この4年間、多くの経験をさせてもらって、関学ボクシング部に入って良かったと心の底から思う。後輩たちは自分たちの色を出して、メリハリを大事に頑張ってほしい。1部リーグというレベルの高いところで戦えることに誇りを持って、さらに強くなってほしい」
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