【バドミントン部】男子シングルスで北里、女子ダブルスで結城・佐々木ペアが準決勝進出!

〈写真・決勝進出を決めた北里〉
   9月9日、岡山県御津スポーツパークにて、第58回西日本学生バドミントン選手権大会の個人戦5日目が行われた。
   今大会ベスト32の選手たちが出場。男子シングルスから平岡(国1)が出場するなど、新鋭の活躍も目立つ中、北里(総4)が準々決勝を勝ち切り、ベスト4入り。準決勝進出を果たした。女子ダブルスでは、結城(法3)・佐々木(人3)ペアが準決勝進出を決めた。
   あすは岡山市総合文化体育館にて、シングルスとダブルスともに、準決勝と決勝が行われる。
【試合結果】
男子シングルス
・7回戦
対龍大(田中)
平岡 ★0ー2 ベスト16
対龍大(川原)
山下(人4) ★1ー2 ベスト16
対立命大(村瀬)
北里 ☆2ー0
・準々決勝
対京産大(曽根)
北里 ☆2ー1
男子ダブルス
・6回戦
対龍大(安倍・川口組)
石川(文4)・山下 ☆2ー0
・準々決勝
対立命大(佐藤・芦塚組)
石川・山下 ★1ー2 ベスト8
女子シングルス
・6回戦
対龍大(西江)
蘭(社4)★1ー2 ベスト16
対龍大(黒岩)
重信(人4) ☆2ー0 
・準々決勝
対龍大(野田)
重信 ★0ー2 ベスト8
女子ダブルス
・準々決勝
対立命大(橋本・永田組)
結城・佐々木 ☆2ー0
対龍大(毛利・野田組)
重信・村田(経2) ★0ー2 ベスト8
試合後のコメント
重信萌夏主将「団体戦からの身体や精神的疲労がある中、ダブルス1組が最終日に残れて素直にうれしい。私自身、上に上がるにつれて、目の前の試合をどうやって勝ち切っていくかを考えてプレーし、それが結果として付いてきた。簡単に勝てず苦しいときにアドバイスなどの声をかけてもらい、助けられた。結果へのプレッシャーを自分の中でうまく切り替えることはできたが、疲労がある中で勝ち切れる龍大のフィジカルの強さを見習わないといけない。点数が欲しいときにどれだけ相手が嫌なプレーができるかが課題。あすは自分にできるサポートをしっかり果たし、一緒に戦って勝ちにいきます」
石川泰成主将「男子は今出せる力を出し切れた人もいれば、出し切れなかった人もいると思う。シングルスで残った北里は関学のエースである自覚を持ってプレーしているように感じた。優勝できる実力がある。また、自分たちのダブルスが負けてしまったことは非常に悔しい。団体戦とダブルスで優勝を目指していたので、ベスト8という結果には満足できない。身体の弱さが課題。劣勢になった時にそれを跳ね返すだけのメンタルやフィジカルに欠けていた。しかし、山下とのコンビネーションは今大会でさらに深まった気がする。北里が優勝できるよう、みんなでサポートして、応援も一緒に戦いたい。団体で優勝できなかった分、個人で関学の選手が優勝して欲しい」
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