【バスケットボール部男子】ディフェンスから流れをつくり大産大に勝利!

<写真・3点シュートを放つ中野>

   9月9日、京都産業大学体育館にて、平成30年度関西学生バスケットボールリーグ戦第4戦が行われ、関学は大産大に87-63で勝利した。第1クオーター(Q)は、中野(法4)が11得点と大暴れ。第2Qには一時逆転を許すも、小西(経1)の速攻や古家(経3)の3点シュートなどで関学が再び逆転。主導権は渡さなかった。第3Qは関学のディフェンスが光り、相手のミスを誘発。中野の3点シュートなど、攻撃の手も緩めず23点のリードを奪った。最終Qも、激しいディフェンスで流れは渡さなかった。攻撃も八角(商4)の1対1からのシュートなどで得点を積み重ね、関学は87-63で勝利。リーグ戦開幕4連勝となった。次戦は9月22日、関西大学東体育館にて流科大と対戦する。
1 2 3 4
関学 23 17 25 22 87
大産大 17 15 10 21 63

 

試合後のコメント
高山寛史主将(経4)「前半はインサイドポストやリバウンド、1対1の場面で結構やられてしまった。後半はインサイドのディフェンスを修正し、相手エースの得点を減らしてブレイクのリズムをつくれた。この点はチームにとって大きな収穫。次は1週空いて3連戦になる。相手の雰囲気に飲まれず3連勝したい」
松本尚太学生コーチ(経4)「前半、相手に勢いがあって接戦になったが、選手たちは自分たちのバスケができた。後半、相手エースを崩してリズムつくり、点差が開くことができた。オフェンスで坂本拓(法3)、高山のポストプレーのとき、周りの選手の足が止まることがあるので修正したい。次戦は1週空いて3連戦。自分たちのバスケをやり切って3連勝を取りにいく」
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