【バスケットボール部女子】 魔の最終Q6点止まりで、リーグ戦3連敗

 

<写真・3点シュートで流れを変えた相澤>
 9月9日、立命館大学衣笠キャンパス体育館にて平成30年度関西女子学生バスケットボールリーグ第4戦が行われた。関学は大体大と対戦し、46ー59で敗北した。
 第1クオーター(Q)から白熱した試合を繰り広げる。関学はF井上(文3)を中心に得点を重ね、13ー15の2点ビハインドで第2Qへ。すると開始2分、井上が3点シュートとバスケットカウントで会場を沸かせる。思い切った攻めが功を奏し、残り7分30秒を残して大体大がチームファウル。関学優勢でゲームは進み、残り2分にはSG相澤(教1)が3点シュートで点差を広げた。ハーフタイムではリバウンドの徹底を再確認。第3Qはロースコアとなり両者一歩も譲らない。最終Qの開始1分、相澤が3点シュートを倒れながらもリングに収め、バスケットカウントを獲得した。しっかりとフリースローを沈め、44ー44で同点。残り6分30秒ではPG山下(法1)がゴール下からシュートを決め、46ー46とした。そのまま接戦になると予想されたが、関学の得点が止まった。対して、大体大が次々とシュートを収める。焦りがプレーに現れ、リバウンドとルーズボールの徹底が崩れると、46ー59で敗北した。
 次戦は9月22日、奈良学園大学体育館にて14時20分から5戦目が行われ、関学は奈良学大と対戦する。
1 2 3 4
関学 13 17 10 6 46
大体大 15 11 16 17 59
試合後のコメント中川望美主将(社4)「1本決めたい時に、自分も含めて決め切れなかった。再度ディフェンスに入ったり、シュートを打って盛り返す力が足りない。4年生が関西制覇という目標を決めたのに、自分の殻を破り切れてない。全部自分たちでやってやるぐらいの気持ちでやらないとだめだと思った。1週間試合が空くので、リバウンドとルーズボールの継続ができるように練習をしていく。チームがしんどい時に、1年生が3点シュートを決めてくれたり、オフェンスリバウンドに飛び込んでくれた。後輩の思い切りのいいプレーと上回生の相乗効果で前を向いて、次の試合に勝ちにいく」
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