【ハンドボール部男子】大体大に力及ばず、16点差で敗北

<写真・得点を決めた後、ガッツポーズをする福島>
 
    9月9日、関西福祉科学大学にて平成30年度関西学生ハンドボール秋季リーグ第4戦が行われ、大体大に22ー38で敗北した。
 試合開始直後、加藤智(商1)のシュートで関学が先制するも、すぐに大体大も得点。互いに譲らない攻防が続くが、前半3分に逆転を許す。その後、失点を重ねるも、木田(人1)や福島(法3)のゴールで試合を振り出しに戻した。だが、春季リーグ関西王者の大体大のディフェンスは固く、なかなか得点できない。同10分には7点差をつけられる。その後、加藤智や山田(商2)が奮闘するも、大体大に速攻でゴールまで持ち込まれ、4連続失点。流れをつかみ切れず、前半を7-19で終えた。12点差で迎えた後半、途中出場の林田(国1)が大学初得点となるシュートを放ち、合計3得点の大活躍。ルーキーの活躍に応えるかのように、福島がパスを回しながら、自らシュート。オフェンスを引っ張り、得点に結びつけた。しかし、関西最強の大体大に力及ばず、22-38で試合終了となった。
 次戦は9月15日、田辺総合体育館にて秋季リーグ第5戦(対桃学大)が行われる。
試合後のコメント
加藤優希主将(商4)「大体大の強さを物語る試合内容。色々なメンバーを試して、経験値を上げられた部分は良かった。だが、全ての面で大体大に負けていたので、つけ込む隙がなかった。これからは勝ち続けられるように、自分たちの強みを見つけていきたい」
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