【ソフトテニス部】早関戦で4年生引退!

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<写真・記念撮影に応じる部員たち>

    9月9日、関西学院大学テニスコートにて第83回早関軟式庭球定期戦が行われた。男子は0勝6敗。女子は竹田(社4)・福田(教1)ペアが勝ちを収めるも、1勝2敗で敗北。準優勝で今試合を終えた。また、古賀(商2)・遠藤(教2)ペア、竹田(社4)・福田(教1)ペアが敢闘賞獲得となった。
  これにて4年生は引退。9月23、24日に行われる秋季リーグ戦からは新体制となる。

[本日の試合結果]
  鳥居(社2)・内海(社1)★1-4
古賀・遠藤★2-4
吉川(法4)・高坂(商4)★1-4
廣瀧(社2)・二階堂(人3)★1-4
吉信(人3)・浦東(教4)★1-4
中村(法3)・磯貝(法1)★1-4
半田(法2)・野崎(文4)★2-4
中村(文3)・山口(経3)★0-4
竹田・福田☆4-1

試合後のコメント
吉川塁主将「インカレベスト8の早大と戦ったが、力の差を感じた。昨年の王座でも敗れているので、とても悔しい。小学生の時からテニスをしているが、今年のチームは一番充実していたと思う。インカレを2年連続でベスト4で終えることができたので、戦力の抜けない来年は優勝を狙ってほしい」
竹田茜主将「メンバーの6人は全く変えずに出したが、このメンバーで終えることができて良かった。この1年間はしんどいことも多かったが、後悔はしていない。人間的にも技術的にも大きく成長できたと思う。また、チームとしては劣勢の場面でも応援の声がリーグ戦と変わらないくらい出ていたのはうれしかった。秋季リーグ戦で優勝を知っている最後の世代となるので、後輩たちには私たちに秋季リーグ戦で優勝を見せてほしい」

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