【陸上競技部】100㍍で多田が3位、石井が5000㍍で5位!

<写真・3位入賞となった多田>
   
   9月8日、神奈川県等々力陸上競技場にて天皇賜盃第87回日本学生陸上競技対校選手権大会3日目が行われ、関学からは9種目に出場した。
   100㍍準決勝には多田(法4)が出場。最後を流す余裕を見せ、組1着で決勝を決めた。決勝レースでは1位に0.02秒台をつけられ、3位入賞となった。800㍍では花村(法3)が組2着で準決勝に進出。ゴール直前まで競り続けたが、組4着となり、決勝進出はならなかった。5000㍍では石井(経3)が10000㍍に続き、5位入賞を果たした。200㍍予選では、伊里(人3)、西端(人4)がともにあすの準決勝進出を決めた。
   あすは同会場で大会最終日が行われ、200㍍と三段跳が行われる。
結果の詳細
110㍍H予選
1組4着 亀山(法3)14秒30
3組3着 上村(法4)14秒47
5組5着 清水(国1)14秒72
4×400㍍リレー予選
3組7着 國枝(商1)-杉原(教3)-芳村(教4)-椋下(国4)3分16秒82
800㍍予選
3組5着 和仁(国3)1分52秒75
6組2着 花村 1分51秒02
準決勝
2組4着 花村 1分51秒82
走幅跳
12位 足達(社3)7㍍43
100㍍準決勝
3組1着 多田 10秒35
決勝
3位 多田 10秒36
3000㍍SC予選
2組6着 小嶋(社4)9分07秒95
400㍍H準決勝
1組8着 志摩(商4)51秒28
2組7着 上村(法4)51秒85
5000㍍決勝
5位 石井 14分14秒37
200㍍予選
3組3着 伊里 21秒24
8組4着 西端 21秒40
試合後のコメント
上村竜司主将「大会3日目は勝負の1日だったが、出し切れなかった部分もあり、得点があまり伸びなかった。チームとしては厳しい状況だ。毎年の主将が結果で示してきたが、今年、自分はできなかった。僕の頑張り次第でチームの結果は変わっていたはず。大会最終日は、関学からは3人が出場する。全力で応援し、サポートしていきたい」
100㍍で3位入賞となった多田修平「調子が悪い中での緊張したレースだった。優勝を目指していたので、3位という結果は悔しい。アジア大会後の疲労も多少はあったが、それを言い訳にせず、勝たないといけない試合だった。3位になった要因は、スタートから中盤にかけての加速ができなかったこと。1年後には世界選手権、2年後にはオリンピックがある。練習を積んで、昨年以上の飛躍を目指す」
5000㍍5位の石井優樹「10000㍍に心残りがあったが、その悔しさを晴らすことができ、うれしい。自分のペースでレース運びができた。少し守りに入るレースだったが、全国レベルの急なペースアップについていけるようになれば、もっと強くなれると思う。次は丹後駅伝で、エースとして優勝に導けるよう頑張りたい」
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