【バスケットボール部男子】大教大に快勝し、開幕3連勝!

 

  <写真・8連続得点を決めた川口>
   9月8日、京都産業大学体育館にて、平成30年度関西学生バスケットボールリーグ戦第3戦が行われ、関学は大教大に100-66で勝利した。第1クオーター(Q)は、中野(法4)の3点シュートがさく裂。10点リードし勢いづく。続く第2Qは、横川(商2)の3点シュートが光り、さらに相手を突き放して前半を12点リードで折り返す。第3Qも着実に得点を重ね、リードを保ったまま最終Qへ。川口(商4)が8連続得点を決めるなど、控えメンバーも活躍し、このQで一挙28得点。100-66で勝利し、リーグ戦開幕3連勝となった。次戦はあす、同会場にて大産大と対戦する。
1 2 3 4
関学 23 22 27 28 100
大教大 13 20 23 10 66

 

試合後のコメント
高山寛史主将(経4)「きょうは初対戦の相手だったが、自分たちのバスケをしようと臨んだ。ベンチメンバーも全員出て、いい経験になったかなと思う。ただ、格下相手だったからか油断があった。あすは、そこをなくす雰囲気をアップからつくっていきたい」
松本尚太学生コーチ(経4)「もっと失点を抑えて得点できたと思う。自分たちのバスケをしたかったが、相手に合わせてしまった。きょうは、川口が少ないチャンスを活かし、活躍してくれたのは良かった。中野の控え選手としてこの今季勝利に貢献してほしい。次戦の相手も実力は勝っている。相手に合わせず自分たちのバスケをしっかりやっていきたい」
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