【バスケットボール部女子】 昨年度リーグ優勝校に敗北し、リーグ連敗

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<写真・相手のディフェンスを交わしながらシュートを放つ井上>
 9月8日、立命館大学衣笠キャンパス体育館にて平成30年度関西女子学生バスケットボールリーグ第3戦が行われた。関学は、昨年度リーグ優勝校の大人科大と対戦し、64-87で敗北した。
 第2戦で天理大に痛い敗北を喫した関学。悔しさをぶつけるべくきょうの試合に臨んだ。先にネットを揺らしたのは関学だった。開始15秒でC向井(法4)が、ゴール下からシュート。さらに第1クオーター(Q)2分にはバスケットカウントで得点を重ねた。第1Qを15-27で終えて迎えた第2Q。開始早々F井上(文3)がバスケットカウントでチームを勢いづけると、向井やC中川主将(社4)も続いた。3点(P)シュートを2本沈められるも、一進一退の攻防を続け、8点差で後半へ。井上のドリブルからのシュートなどで得点を稼ぎ、一時は4点差まで迫った。だが、大人科大のハードなディフェンスや攻撃を止められず、12点を追いかける形で最終Qへと突入。最後まで攻めるも、ターンオーバーも重なり攻撃が崩れた。徐々に点差を離され、64-87で敗北となった。
 次戦はあす、同会場にて16時から4戦目が行われ、関学は大体大と対戦する。
1 2 3 4
関学 15 19 13 17 64
大人科大 23 19 23 22 87

 

試合後のコメント
中川望美主将「1つ1つの精度が低かった。課題はオフェンスのミスからレイアップシュートに持ち込まれ、失点が続いたこと。大人科大に多くアシストがついたのは、縦にパスを通されて関学のディフェンスが遅くなってしまったから。6点差まで詰めることはできたが、一発で点差を詰めようとしたことがよくなかった。もう一度ディフェンスから徹底し、粘り強く戦う姿勢が足りなかったと思う。あす対戦する大体大は、きょうよりもハードにプレーしてくる。センター陣は高さで勝っているため、中での勝負を増やしていく」
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