【ボート部】全艇準決勝進出ならず、全日本インカレ終幕

<写真・試合後ミーティングをする選手たち>

 9月7日、埼玉県戸田ボートコースにて第45回全日本大学選手権大会が行われた。2日目のきょうは敗者復活戦が行われ、関学から計3艇が出場した。
 女子ダブルスカルでは渡辺(社3)・重松(国3)が5組5着。男子舵手付きフォアは4組4着。男子エイトは4組4着でゴールし、出場した3艇全てが準決勝進出とはならなかった。あすは同会場にてオックスフォード盾レガッタが行われ、関学からは男子エイトの1艇が出場する。

詳しい結果は以下の通り。

予選
女子ダブルスカル
渡辺・重松   5組5着8分23秒51

男子舵手付きフォア
{C宮城(教2)S藤本(社1)3堀川(総4)2土田(経3)B佐藤(経2) }
4組4着7分42秒18

男子エイト
{C来田(人4)S越智(経3)7深田(商4)6岸田(法4)5泉(法4)4東郷(社3)3武中(経2)2川井(人3)B松田翼(理3)}
4組4着6分33秒09

試合後のコメント
深田開主将「きのうは序盤から他艇に離されてしまったが、きょうは序盤から勢いよく漕げて良かった。結果は負けてしまったが、9人のクルー全員で心を一つに全力で漕ぐことができたと思う。この1年間、関西制覇やインカレ最終日進出を目指してやってくる中で、厳しいこともたくさん言ってきた。目標は達成できなかったが、下級生は愚痴も言わずに付いてきてくれて本当に感謝している。今までの努力は無駄にならないので、来年こそ結果につなげていってほしい」


あすの男子エイトでクルーリーダーを務める宮内和哉(文4)「きょう先に引退した4年生は悔しいと思う。あすは自分たちが気持ちを背負ってレースをしたい。あすのレースは、最初の500㍍が重要。1位で帰ってきて、準決勝に進みたい」

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