【陸上競技部】全日本インカレ開幕、石井が10000㍍で5位入賞!

<写真・10000㍍で集団の先頭に立つ石井>
   9月6日、神奈川県等々力陸上競技場にて天皇賜盃第87回日本学生陸上競技対校選手権大会1日目が行われ、関学からは4種目に出場した。
   400㍍には杉原(教4)が出場。47秒50で準決勝進出を果たした。10000㍍では石井(経3)が出場。29分58秒29で5位入賞となった。400㍍リレーでは、39秒33の全体3位であすの決勝に望みをつなげた。
   あすも同会場で大会2日目があり、棒高跳びや400㍍リレー決勝などが行われる。
結果の詳細
400㍍リレー予選
5組1着 西畑(人4)-丘田(社1)-伊里(人3)-多田(法4) 39秒33
1500㍍予選
藤岡(商4) 3分54秒61
400㍍予選
杉原 47秒50
10000㍍決勝
5位 石井 29分58秒29
試合後のコメント
上村竜司主将(法4)「関学全体としてきょうは4種目に出場し、男子1500㍍予選出場の藤岡は惜しかったが、石井が入賞した。男子400㍍リレー予選も1着でゴールし、杉原も準決勝に残れた。初日から関学にいい波がきている。主将として最後のインカレを悔いの残らぬようにいい姿を見せたいと思う」
10000㍍5位の石井優樹「昨年より上の順位、また日本人3位を取れて、チームに貢献できたのは良かった。しかし自分のミスで抜かせる相手に勝てなかったのはもったいなかった。自分への戒めとなった。5000㍍では、留学生には不安もある。しかし、きょうの借りを返す意味でもメダルを目指し、あわよくば優勝したい。トラックとしてはシーズン最後の大会なので、自分の走りを貫きたい」
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