【バドミントン部男子】龍大に2-3で敗れ、2年連続の西日本準V

<写真・試合後、写真撮影に応じる団体戦メンバー>

  9月5日、岡山市総合文化体育館にて第58回西日本学生バドミントン選手権大会(団体戦)3日目が行われた。
  準決勝では京産大と対戦。S1北里(総4)が相手エース曽根を撃破し、勢いに乗る。S2戸内(人2)が敗れるも、D1石川(文4)・山下(人4)ペア、D2竹内裕(経4)・鍵谷(人3)ペアがストレート勝ち。3-1で勝利した。決勝では昨年の決勝で敗れた龍大と対決。S1北里が圧倒的な強さでストレート勝ち。今大会5戦5勝となった。続くS2中原(商4)、D2竹内裕・鍵谷ペアが敗れ、後がない状況に。だが、D1石川・山下ペアがフルセットの末、粘り勝ち。エースダブルスの意地を見せ、ゲームカウント2-2に持ち込んだ。だが、S3戸内が相手エースに食らいつくも、ストレート負け。ゲームカウント2-3で敗れた。この結果、2年連続の西日本インカレ、団体戦準優勝となった。

[本日の試合結果]
準決勝 対京産大 3-1
S1北里☆2ー0
S2戸内★1-2
D1石川・山下☆2ー0
D2竹内裕・鍵谷☆2-0

決勝 対龍大 2-3
S1北里☆2-0
S2中原★0-2
D1石川・山下☆2-1
D2竹内裕・鍵谷★0-2
S3戸内★0-2

試合後のコメント

石川泰成主将「めちゃくちゃ悔しい。きょうは実力で負けたと思う。今大会では、ダブルスが安定していないから、戸内にプレッシャーがかかる場面を任せてしまった。4年生の責任だと思う。だが、シングルス陣は安定して勝っていて、とても頼もしかった。今大会は課題と手応えを感じた。チーム全員がきょうの悔しさを忘れず、リーグ戦やインカレに臨んでほしい。そして、リーグ戦では龍大にリベンジできるよう、死ぬ気で勝ちにいく」


今大会5戦5勝の北里元輝「自分自身は大会前、あまり調子が良くなかったが、強い相手と戦っていく中で、いい感覚でプレーできるようになった。今までで一番状態が良く、負ける気がしなかった。でも、チームを勝たせることができなくて悔しい。リーグ戦では龍大を倒せるように、チーム全員で戦っていきたい。そして、10月のインカレでは関東を倒せるように、もっと強くなって目標のベスト4入りを果たしたい」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です