【庭球部女子】 園田女大に1-4で開幕戦は痛い黒星

<写真・シングルスで1勝を挙げた前田>

   9月3日、大阪府江坂テニスセンターにおいて、平成30年度関西大学対抗テニスリーグ戦が行われた。第1戦は園田女大と対戦し、1-4で敗北。開幕戦は痛い黒星に終わった。
   ダブルスでは、ダブルス1(D1)に栗本(社4)・前田(人4)組が、D2にリーグ戦初出場となる岩井(商2)・吉田(国2)組が出場した。D1は、夏関の決勝戦と同カード。リーグ戦でも、相手の勢いに飲まれストレート負けを喫した。D2はファイナルセットまでもつれ込む激戦に。だが、最後は相手の攻撃に圧倒され、敗北した。0-2で後がなくなったシングルスには、ダブルスに引き続き吉田、前田、栗本が出場。シングルス2(S2)の前田が1勝を挙げるも、残りはストレートで敗北した。リーグ初戦は1-4。「王者復活」を掲げるチームにとっては、痛い黒星スタートとなった。
   次戦は9月5日、同会場にて甲南大と対戦する。
【試合結果】
D1  栗本・前田(2-6、4-6)
D2  岩井・吉田(7-6(5)、4-6、2-6)
S1  吉田(4-6、1-6)
S2  前田(6-3、2-6、6-3)
S3  栗本(5-7、2-6)
試合後のコメント
栗本麻菜主将「シングルスの1本しか取れなかったので正直厳しい。全員少しずつ勝てるチャンスはあったが、相手の方がしっかりポイントを取り切れていた。きょうはダブルスを2本取られて、相手を勢いに乗せてしまったのが敗因。これがリーグの厳しさだと思った。王座に出場するために、もう1戦も落とすことはできない。初戦から追い込まれることは初めてだが、これを機に、みんながミラクルを起こしたいと前向きになってくれたらうれしい」
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