【相撲部】 松永が75㌔未満級で準優勝!

<写真・写真撮影に応じる松永>
 9月2日、大阪府堺市大浜公園相撲場にて第43回全日本学生体重別選手権が行われた。関学からは65㌔未満級で遠藤(文2)、75㌔未満級で松永(商2)、仁木(経2)、85㌔未満級で田中(教1)、100㌔未満級で大川(文2)の5名が出場した。
 昨年度75㌔未満級で全国3位入賞を果たした仁木、85㌔未満級西日本王者の田中が1回戦敗退となる波乱の展開に。そんな中でも75㌔未満級西日本2位の松永が土俵を割らせない粘りの相撲を見せ、全国2位に輝いた。昨年の1回戦敗退からリベンジを果たした。
  次戦は11月3日、東京都両国国技館にて全国学生相撲選手権大会が行われる。
     
[試合結果]
・準優勝
松永
・2回戦敗退
遠藤、大川
・1回戦敗退
仁木、田中
    
試合後のコメント
75㌔未満級にて準優勝となった松永「目標は優勝だったが、楽しんで試合をすることが出来た。準決勝では自分の理想である粘りの相撲を取れたと思う。昨年は粘り切れずに負けてしまったので、成長を感じた。インカレではチームとしてはAクラスで相撲を取ることが目標。個人としては無差別級になるので、大きい相手に勝てるように頑張りたい」
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