【柔道部】 全国大会出場逃し、4年生引退

<写真・引退を迎えた4年生>
 9月2日、天理大学杣之内第一体育館にて第37回関西学生柔道体重別選手権大会が行われた。関学からは、男女合わせて15人の選手が出場した。男子は66㌔級に出場した川村(法1)、77㌔級に出場した“藤谷(教4)のベスト32を最高成績に、関学勢は敗退。チームでベスト16以上の選手が出なかったため、チームのポイントは加算されず、全国大会出場はならなかった。また、今大会をもって4年生は引退した。
試合結果は以下の通り
1回戦敗退
男子73㌔級 高木(経1)
男子73㌔級 三野(法3)
男子90㌔級 上東(国4)
男子100㌔級 宮本(人4)
男子100㌔超級 森下(教4)
2回戦敗退
男子66㌔級 箱島(法1)
男子81㌔級 森元(人2)
男子81㌔級 執行(人4)
男子81㌔級 山本(総1)
男子90㌔級 大塚(社4)
男子90㌔級 足達(法4)
男子90㌔級 杉原(理4)
女子52㌔級 大村(社3)
3回戦敗退
男子66㌔級 川村
“男子73㌔級 藤谷
試合後のコメント
執行雅治主将「結果は0点で良くなかった。だが、全力を出し切ってやれることはやった。本来なら自分で1点は取れたと思う。内容としては下の代があと一歩でベスト16だったので、次につながる面が見えた。(自身の対戦について)自分の相手は苦手なタイプで悔いの残る戦いだった」
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