【バスケットボール部男子】大体大に勝利し、リーグ戦開幕連勝!

 

 

  <写真・ドライブで敵陣に切り込む森山>
   9月2日、流通科学大学体育館にて、平成30年度関西学生バスケットボールリーグ戦第2戦が行われ、関学は大体大に84-75で勝利した。第1クオーター(Q)は、中野(法4)の3点シュートがさく裂。4本の3点シュートを決めるも、相手の激しいオフェンスに対応しきれず、リードを許す。続く第2Qは、森山(社3)のシュートで勢いに乗り、得点。徐々に相手を突き放し、前半を10点リードで折り返す。第3Qは、リバウンドを取りきれず課題も見えたが、勢いを絶やさずリードを守る。そして、迎えた最終Q。中野や高山(経4)が連続で3点シュートを決めるなど、最後まで着実に得点。84-75で勝利し、リーグ戦開幕連勝となった。次戦は8日、京都産業大学にて大教大と対戦する。
1 2 3 4
関西学院大学 19 23 17 25 84
大阪体育大学 22 10 19 24 75

 

試合後のコメント
高山寛史主将「連勝し、素直にうれしい。今季対戦したことがない相手で、前半は相手オフェンスに対応し切れず苦しめられてしまった。だか、第1Qが終わってから徐々にプレーを修正していくことができた。第3Qで少し気の緩みも出たが、点差を詰められたときにコートの中で修正し、強い気持ちで勝つことができたと思う。ベンチや応援も声を出してくれて、出ている下級生の支えにもなっている。次戦はいろんな選手を出して、誰がコートにいても臨機に対応できる、いいゲームにしたい」
松本尚太学生コーチ(経4)「きのうの接戦の疲れの中で、相手のハイペースに負けずよく勝ち切ったと思う。森山を始めとする控えのメンバーが流れをつないでくれた。ただ、リバウンドだけが課題点。リバウンドをもっと取れたら点差を広げて勝てると思う。京産大や近大といった強敵と対戦する前に、絶対に直さないといけない。練習で徹底していく。次戦も負けられない試合。大差で勝ち切れるように頑張りたい」
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