【バスケットボール部女子】 延長戦の末、天理大に惜敗

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<写真・司令塔としてボールを回した山下>

 9月2日、関西外国語大学にて平成30年度関西女子学生バスケットボールリーグ第2戦が行われた。関学は天理大と対戦し、82ー84で惜敗した。

  序盤、得点を重ねることができなかった。しかし、第1クオーター(Q)4分からバスケットカウントを2つもらうなど、F井上(文3)のシュートで逆転。勢いに乗り、25ー20の5点差をつけた。第2QではC向井(法4)がゴール下に切り込み連続得点。さらに、途中出場を果たしたSG篠田(社2)のパスが光り、チームのアシストを連発させた。48ー35で迎えた第3Q4分、篠田のシュートで16点差に。今試合最大の得点差となった。最終Qでは、相手は3点シュートが決まり、点差が詰まる。残り90秒で同点弾を決められた。SG山下(法1)のシュートで2点差を作るも、同点で迎えた残り3秒で決め切れなかった。その後行われた延長戦では、出だしの悪さが露呈した。チームファウルでフリースローを何度も決められ、残り3秒で2点ビハインド。最後のワンプレーでネットは揺らせず、惜敗した。

 次戦は9月8日、立命館大学衣笠キャンパス体育館にて14時20分から3戦目が行われ、関学は大人科大と対戦する。

1 2 3 4 延長
関学 25 23 14 13 7 82
天理大 20 15 18 22 9 84

 

試合後のコメント
中川望美主将(社4)「自分の力のなさが出た。最後の決めれば逆転のシュートも、チャンスを回してくれたのに決め切れなかった。リバウンドとルーズボールを徹底しようと言ってきた。しかし主将の私がやらないといけないのに、1番できていなかった。自分がコートにいない時でも、全員が声を出してプレーしてくれた点はよかった。改めて後輩の成長を感じ、頼りになるからこそ、あとは自分次第だと思う。負けたのは悔しいが、次の試合にぶつける。次戦までの1週間で、リバウンドとルーズボール、ディフェンスの部分を詰めていく」
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