【ハンドボール部男子】 近大に勝利し、リーグ戦開幕から3連勝!

<写真・チーム最多得点を決めた川嶋>
   9月2日、同志社大学京田辺校地デイヴィス記念館にて平成30年度関西学生ハンドボール秋季リーグ第3戦が行われ、関学は近大に28ー22で勝利した。 
    試合開始直後、先制点を決めたのは近大。加藤智(商1)が積極的に攻めるも得点ならず。前半4分、山田(商2)がゴールを揺らし、一気に相手を突き放す連続得点。その後、前半19分に逆転を許すも、川嶋(法3)が2得点と巻き返し、3点リードで前半を折り返した。続く後半、序盤から西本(人3)が得点を重ね、リードを広げる。点差を詰められるも手堅く守り、28-22。チームの安定感も増し、リーグ戦開幕から3連勝となった。
 次戦は9月9日、関西福祉科学大学にて秋季リーグ第4戦(対大体大)が行われる。
試合後のコメント
加藤優希主将(商4)「後輩が頑張ってくれて、後半は安心して試合を見ることができた。近大とは試合も多く重ねていて、お互いに対策を立てていたと思う。来週は大体大戦で、いい経験ができるように戦いたい。メンバーもあまり変わらないので、関西トップレベルに通用する力をつけていってほしい」
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