【ハンドボール部女子】 立命大との接戦制し、1点差勝利!

<写真・シュートを放つ川畑>
   
 9月2日、同志社大学京田辺校地デイヴィス記念館にて平成30年度関西学生ハンドボール秋季リーグ第4節が行われ、立命大に16ー15で勝利した。
 前半開始直後に先制点を奪われた関学。その後川畑(国2)のゴールで点を決めるも、相手のディフェンスに阻まれ、なかなか得点できず。前半15分、相手のミスから速攻を決め3連続得点で同点に追いつく。しかし、相手の猛攻を止められずに8ー10で試合を折り返した。続く後半、またも先制点を奪われたが、伊藤(文1)の3連続得点で逆転。その後の相手のシュートをGK原(経3)が止め、流れを関学に引き寄せた。その後は一進一退の攻防が続き、1点差まで詰められるも逃げ切り、16ー15。開幕から4連勝となった。
 次戦は9月9日、関西福祉科学大学にて秋季リーグ戦第5節(対関大)が行われる。
   
試合後のコメント
山西志歩主将(経4)「試合開始から立ち上がりまでに約束事が守れなかった。このままだと格上相手にも通用しないので、次の関大戦では自分たちのハンドボールを最初からしていく。個人としても点を決めて、ディフェンスを楽にしていきたい。初戦、2戦目の流れに戻し、波に乗っていけるようにする」
SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です