【カヌー部】 男子総合は7位、女子総合は2位でインカレ終幕

<写真・大会全日程を終え、記念撮影する選手たち>
 9月2日、石川県木場潟カヌー競技場にて、第54回全日本学生カヌー選手権大会最終日が行われた。本日は200㍍競技の決勝に、13名が出場。{JK-1}200㍍では関学が表彰台を独占し、他大学を圧倒した。{WKー2}200㍍では栗林(文4)・友永(人4)組が3位に入賞。男子総合部門は7位、女子総合部門は2位の結果に終わり、今大会で4年生は引退となった。
本日の主な成績
{JK-1}200㍍
1位 高木(総1)
2位 駒谷(経1)
3位 東山(経1)
{WK-2}200㍍
3位 栗林(文4)・友永(人4)組
男子新人総合部門 2位
男子新人カヤック部門 1位
女子新人総合部門 3位
女子新人カヤック部門 3位
女子カヤック部門 3位
女子カナディアン部門 3位
女子総合部門 2位
試合後のコメント
藤井凌主将(商4)「始まったのがきのうのことのように感じるほど、一瞬で大会が終わった。目標である関全制覇は達成できなかったが、目的の恩返しはできたと思う。例年に比べ、保護者やOBの方が多くきてくださり、関学の選手が戦う姿や成長を見せられた。主将として、しんどいこともあれば楽しいこともあった1年。文武両道や上下関係の厳しさは残すことができたと思う。第2の家族であるカヌー部。次の代今年全員でつくり上げてきたものをどうするか。自分たちのカラーを出していって頑張ってほしい」
栗林花那女子リーダー「1番後悔しているのはリレーで1位を取れなかったこと。最も点数が入る種目で取れなかったので、チーム全体に勢いを付けられなかった。個人的には、後輩にもっと背中で見せてあげたかったと思う。悔しい結果が多かったが、1年間やってきた結果。4年生はきょうで終わりだが、後輩たちはここで終わりではない。今日の気持ちを忘れずに、今年1年やってきたことを超えてほしい。全員が伸び盛りなので、自信を持って成長してほしいと思う」

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