【バスケットボール部男子】接戦制し、リーグ戦白星発進!

 

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  <写真・シュートを放つ坂本拓>
   9月1日、流通科学大学体育館にて、平成30年度関西学生バスケットボールリーグ戦第1戦が行われ、関学は関大に90-83で勝利した。第1クオーター(Q)の序盤から高山(経4)と中野(法4)が3点シュートを立て続けに決め、順調な立ち上がりを見せた。その後も得点を積み重ね、4点リードで後半戦へ。第3Qでは相手の3点シュートなどで逆転をされ、2点ビハインドで第4Qを迎える。終了間際に坂本拓(法3)が決定的な3点シュートを決めるも、相手も負けじと3点シュートで得点。両者譲らず、試合は延長戦にもつれ込む。延長戦も互いに譲らない展開だったが、最後は関学が激戦を制し、開幕戦を白星で飾った。
   次戦はあす、同会場にて第2戦が行われ、大体大と対戦する。
1 2 3 4 5
関西学院大学 22 17 17 20 14 90
関西大学 13 22 23 18 7 83

 

試合後のコメント
高山寛史主将(経4)「きょうはアップからいい雰囲気で準備ができて、入りから流れをつかむことができた。中盤で追いつかれる場面もあったが、ベンチからの声掛けもあり、全員で抑えることができたと思う。反省点は、リバウンドを取り切れなかったこと。課題をチーム全員で共有していきたい。あすの相手の大体大も、きょうの試合に勝って勢いに乗っているチーム。あすしっかり倒して、開幕連勝できるように頑張りたい」
松本尚太学生コーチ(経4)「初戦の独特の雰囲気の中、試合の入りは抜群に良かった。リバウンドの強い相手に中盤やられてしまい、詰めの甘い部分があったが、ベンチも応援も声を出し、絶対勝つという強い気持ちが相手より上だったと思う。あすは、きょう大産大に大差をつけ勢いに乗る大体大。だが、接戦を制した関学の勢いで、きょうより大差をつけて勝ちたい」
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