【重量挙部】津村、宇崎ともに記録更新!

 

<写真・C&ジャーク3回目の試技で121㌔での自己記録を更新した宇崎>
   9月1日、ベイコム総合体育館にて第54回西日本学生新人ウエイトリフティング選手権大会が行われ、関学からは77㌔級に宇崎(法1)と津村(人1)が出場した。
 スナッチでは津村が1回目の試技で、75㌔を成功させる。2、3回目の試技では80㌔に挑むも、失敗。宇崎は3回目の試技で90㌔を成功させた。クリーン(C)&ジャークでは1回目、津村が100㌔を成功させ、3回目で105㌔を成功させた。宇崎も1回目で112㌔を成功させ、3回目で121㌔を成功させた。なお、両選手C&ジャークは自己記録を更新。津村がトータル180㌔、宇崎が211㌔で大会を終えた。
 あす、同会場にて大会2日目が行われ、川田(教2)が出場する。
試合後のコメント
池田慶貴主将(社3)「津村は初めての試合で緊張した中、新記録が出て良かった。宇崎は、調子が良さそうに見えたスナッチを1回しか上げられなかった。しかし、ジャークでは最後に上げられたので、頑張ったと思う。あすは川田が出場するが、スナッチとジャーク両方で新記録を出してほしい」
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