【バレーボール部男子】 近畿総合まさかの初戦敗退

<写真・得点後、喜びを爆発させる選手たち>

  9月1日、島津アリーナ京都にて第70回近畿6人制バレーボール総合男子選手権大会が行われた。関学は2回戦で、きんでんトリニティーブリッツにセットカウント1ー2で敗北した。
  今試合はWS隈部主将(法4)がベンチから見守った。第1セット序盤はリードするも、終盤に7連続失点。流れをつかめず、21ー25で落とす。巻き返したい第2セット。OP岸本(国2)を中心に得点を重ね、危なげなく25-22で第2セットを獲得した。勝負が懸かった第3セット。序盤からなかなかスパイクが決まらない。ピンチサーバーとして入った山本(教2)がサーブで崩し流れをつくる。だが、最後は4連続失点で21-25で敗北。セットカウント1-2で敗れ、まさかの初戦敗退となった。
  今月9日から関西制覇を懸けた、秋季リーグ戦が始まる。関学は近畿大学記念会館にて、第1戦を京産大と対戦する。

試合後のコメント


隈部晃太主将「勝ちたい気持ちが見えない試合だった。得点が決まっても、決まらなくても淡々と試合をしているように感じた。このままではリーグ戦でも足元をすくわれる。技術以前に、まずは気持ちの部分を見直さないといけない。センター線もまだ合っていない部分があったから、リーグ戦までに詰めていかないといけない。秋は春とは違って周りのチームも完成してきている。きょうの敗北をしっかりと受け止め、もう一度チームをつくっていく。まずは上位リーグに上がれるように全力で戦いたい」

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