【バスケットボール部女子】 初戦白星も、課題山積み

<写真・3点シュートを決め、会場を沸かせた山下>

 9月1日、関西外国語大学にて平成30年度関西女子学生バスケットボールリーグ戦第1戦が行われた。関学は立命大と対戦し、74ー72で勝利した。 序盤から接戦となった。F井上(文3)とPF上園(法3)を中心に得点し、12ー13と、1点差で第1クオーター(Q)を終えた。第2QではC水谷(文2)がゴール下に切り込み連続得点。さらに、SG篠田(社2)の公式戦初得点や、C中川(社4)が5本のシュートを決めるなど、40ー32と点差を広げる。第3Qは互いに譲らず、6点差で迎えた最終Q。C向井(法4)の3連続得点を皮切りに得点を重ね、一時は17点差をつけ相手を圧倒する。しかし、突如流れが崩れる。パスミスから相次いで失点。さらにチームファウルが溜まって、相手に3度もフリースローを献上してしまう。それでもなんとか粘り、僅差で勝利。課題の見えた試合だが、複数の選手が得点を決めるなど、選手層の厚さを見せつけた。

 次戦はあす、同会場にて11時から2戦目が行われ、関学は天理大と対戦する。

1 2 3 4
関学 12 28 16 18 74
立命大 13 19 18 22 72

 

試合後のコメント
中川望美主将「きょうはリバウンドが取れなかったことに尽きると思う。個人的にもファウルが溜まっているのにファウルを出してしまい、選手としても主将としても情けない。ただ、いい形のオフェンスができていた時間帯もあった。きょうダメだった部分は修正して、あすにつなげたい。あすの天理大は勢いのあるチーム。リバウンド、ルーズボールを取り切ると同時に、全員が強い気持ちを持って戦いたい」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です