【ハンドボール部男子】1年生コンビの活躍で接戦を勝利し、開幕連勝!

<写真・チーム最高得点を決めた加藤智>
   9月1日、田辺中央体育館にて平成30年度関西学生ハンドボール秋季リーグ第2戦が行われ、関学は京産大に22―20で勝利した。 
    試合開始直後、加藤智(商1)が先制点を決め、その後も加藤智、木田(人1)の1年生コンビが得点を量産。4点差をつける場面もあり、一方的な試合展開にも見えたが、前半終盤は相手の勢いに飲まれ、失点を重ねた。前半24分には逆転を許すも、主導権を完全には渡さず、同点で前半を折り返す。同点で迎えた後半、なかなか得点をすることができず、歯がゆい試合展開に。しかし、ここでも加藤智が何度もシュートを決め、チームを勢いづけた。春季リーグで課題としていた連携プレーでの得点も決め、22-20。接戦をものにし、開幕連勝となった。
 次戦はあす、同志社大学京田辺校地デイヴィス記念館にて秋季リーグ第3戦(対近大)が行われる。
試合後のコメント
加藤優希主将「けがで主力選手が抜けて下級生中心のチーム体制の中で、勝ち切れたことは良かったし、後輩を頼もしく感じている。みんなで声を掛け合いながら、連携プレーもできた。勝負どころを落ち着いて見極め、しっかりとプレーができればもっと良くなると思う。あすも負けられない試合。みんなで頑張って勝ちにいきたい」
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