【レスリング部】鎌田と内倉がグレコベスト16入り

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<写真・相手を押え込む鎌田>
   8月30日、東京都駒沢体育館にて平成30年度全日本学生レスリング選手権大会が行われた。大会3日目のきょうはグレコローマンスタイルに、関学から4名が出場した。そのうち、鎌田(人4)が初戦を判定勝ち、2回戦をテクニカルフォール勝ちで突破。内倉(人2)が大学初となるフォール勝ちで相手を圧倒し、初戦を突破した。だが、3回戦と2回戦で2名ともに敗北。ベスト16入りを果たしたが、2日目残留とはならなかった。
【きょうの試合結果】
・1回戦突破
鎌田 判定勝ち
内倉 フォール勝ち
・1回戦敗退
花岡(法4)判定負け
川福(経4)テクニカルフォール負け
・2回戦突破
鎌田 テクニカルフォール勝ち
・2回戦敗退
内倉 テクニカルフォール負け
・3回戦敗退
鎌田 テクニカルフォール負け
試合後のコメント
鎌田裕貴主将「夏休みの合宿で技術、体力ともに成長はしたが、まだ基礎体力やツメの甘さが見えた。チーム全体として、もっと勝てる試合があったと思う。西日本インカレに向けて、筋力はもちろん、技術力も上げていく。今大会の試合のビデオを見ながら、各々の課題を見つけ個人個人に合う練習をして勝ちたい」
初戦をフォール勝ちで制した内倉「大学に入って初めてフォール勝ちをすることができた。思い切って攻めて、投げ技がきれいに決まったと思う。でも、2戦目は相手に主導権を握られて負けてしまった。体力と筋力をもっと付けていかないといけない。西日本インカレまでに違う技も磨いて、ベスト4を目指したい」

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