【庭球部女子】 シングルスで吉田、ダブルスで前田・栗本組が準優勝!

<写真・夏関を準優勝で終えた吉田(左)と前田(右)・栗本組>

 8月29日、大阪府靱テニスセンターにおいて、平成30年度関西学生テニス選手権大会が行われた。最終日のきょうは、女子シングルス、女子ダブルスの決勝が行われ、シングルスには吉田(国2)が、ダブルスには前田(人4)・栗本(社4)組が出場した。
 シングルス、ダブルスともに園田女大との対決となった。吉田は、隙を見せない相手に苦戦。第1セットはキープで粘るも、第2セットは相手から1ゲームしか奪うことができず、ストレートで敗北した。前田・栗本組は、第1セットから、両者果敢にボレーで攻め込み、拮抗(きっこう)。激しい攻防の末に、第1セットを落とした。続く第2セットは、キープ合戦に。だが、7ゲーム目にブレイクを喫し敗北した。きょう出場した1組1名は、ともに準優勝で夏関を終えた。
女子シングルス決勝
吉田(3-6、1-6)
女子ダブルス決勝
前田・栗本(4-6、4-6)
試合後のコメント
女子ダブルスで準優勝となった栗本麻菜「調子を考えると1回戦敗退もおかしくなかったが、上がってこれた。きょうの敗因は、第2セットでゲームポイントを取り切れなかったこと。リーグ戦で今までためてきてたものを爆発させて勝ちに貢献したい」
栗本とともに準優勝となった前田友花「悔しい。一戦一戦が山場で、決勝の相手はペアを崩しているところだったので勝ちたい気持ちはあった。勝ちたかったけれど、しっかりと前を向いてリーグ戦で勝ちに貢献する」
シングルスで準優勝を飾った吉田安佐「ここまで来たら優勝したかった。でもノーシードで、準優勝まで勝ち上がれたのは自信になった。今の自分の守りのテニスをベースにして、攻めの部分で技術を上げたい。4年生はリーグ戦で最後。王座に行って、お世話になった4年生に恩返ししたい」
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