【庭球部女子】 吉田、前田・栗本組が決勝進出!

<写真・決勝進出を決めた吉田>

 8月28日、大阪府靱テニスセンターにおいて、平成30年度関西学生テニス選手権大会が行われた。7日目のきょうは、女子シングルス、女子ダブルスの準決勝が行われ、シングルスには吉田(国2)が、ダブルスには前田(人4)・栗本(社4)組が出場した。
 吉田は、第1セットから拮抗(きっこう)した戦いを繰り広げた。互いに一歩も譲らないキープ合戦。だが、最後は吉田のブレイクで、第1セットを獲得した。勢いづいた第2セットは、余裕を持った攻撃を展開。積極的に前に攻め込み、前田が3回戦で敗北を喫した鎌田(関大)にストレート勝ちを収めた。前田・栗本組は、安定した試合運びで第1セットを奪うと、第2セットも栗本が果敢にボレーで攻め込み、勝利。初戦以来のストレート勝ちで、初の夏関優勝に王手をかけた。
   あすは同会場において、女子シングルス、女子ダブルスの決勝が行われる。
女子シングルス準決勝
吉田(7-5、6-3)
女子ダブルス準決勝
前田・栗本(6-3、6-0)
試合後のコメント
強気なボレーが光った栗本麻菜「チャンスを見逃さずに相手のミスを誘うことができた。第1セットはもしかしたら、落とすかもしれないという不安もあったが何とか取れた。このタイトルだけないので、しっかりと関西制覇をして終わりたい」
栗本とともに決勝進出を決めた前田友花「インカレで少し見ていたペアで、うまかったがちゃんと私たちのテニスをすれば勝てる相手だと思っていた。入賞してリーグ戦で戦う学校に怖いと思わせたい。三日月を背負って戦う」
初の決勝戦へ駒を進めた吉田安佐「きょうの相手は、スライスとかボレーがうまくてミスも少なくて手強かった。でも、球が速くなかったので自分が前に出てしっかりボレーできたので良かった。ここまで全部ストレート勝ちで上がって来ているので、あしたもストレート勝ちで単複で優勝してリーグを勢いづけたい」
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