【レスリング部】出場選手全員が2日目残留ならず

<写真・攻撃の隙を伺う今村>
   8月28日、東京都駒沢体育館にて平成30年度全日本学生レスリング選手権大会が行われた。大会1日目のきょうはフリースタイル。関学からは12名が出場した。そのうち、西依(法4)がシード、弓削(法3)と山本(人1)が不戦勝、今村(法2)が判定勝ちにより2回戦進出。だが、2回戦では4名全員が敗北し、きょう出場した選手全員が2日目残留とはならなかった。次戦は明後日、同会場にてグレコローマンスタイル1日目が行われ、関学から4名が出場する。
【きょうの試合結果】
・1回戦突破
弓削   不戦勝
今村   判定勝ち
山本   不戦勝
・1回戦敗退
満田(法3)テクニカルフォール負け
鈴木(人2)テクニカルフォール負け
行司(経3)フォール負け
松田(経4)テクニカルフォール負け
高野(法3)テクニカルフォール負け
片桐(法3)テクニカルフォール負け
花岡(法4)テクニカルフォール負け
川福(経4)テクニカルフォール負け
・2回戦敗退
西依   テクニカルフォール負け
弓削   判定負け
今村   判定負け
山本   フォール負け
試合後のコメント
松田優大主務「みんなが夏に頑張ってきた中で、まだ関東の選手との差が大きいことがわかった。他の大学を見て、チームの課題や個人の課題が見つかったことは良かった。1ヶ月半後には西日本インカレがあるので、今大会で得たものを生かし、課題は修正して強くなっていきたい」
きょう唯一勝利を挙げた今村「きょうは4カ月間のけがから復帰して、久しぶりの試合だった。得意なタックルで勝てたのは自信になったと思う。でも、これからは投げ技や組み手にも力を入れて練習していきたい。西日本インカレと秋季リーグ戦は、期待されている以上、勝たないといけない。強い意識を持って、点を取られないつもりで戦いたい」

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