【庭球部女子】 吉田、前田・栗本組がともに4強進出!

<写真・スーパータイブレークを制し、4強に進出した前田・栗本組>

 8月27日、大阪府靱テニスセンターにおいて、平成30年度関西学生テニス選手権大会が行われた。6日目のきょうは、女子シングルス、女子ダブルスの準々決勝が行われ、シングルスには吉田(国2)が、ダブルスには前田(人4)・栗本(社4)組が出場した。
 吉田は、3回戦に続き、準々決勝でも長時間のラリー戦を繰り広げた。試合序盤、0-2の劣勢から4ゲームを連取し第1セットを獲得した。勢いづいた第2セットは5ゲームをブレークし、ストレートで勝利。強豪関大から貴重な白星を挙げ、自身初の4強に進出した。前田・栗本組も3時間を超える熱戦に。最後はスーパータイブレークを3ポイント差で制し、勝利。きょう出場した1名1組はともに、準決勝へと進出した。
   あすは同会場において、女子シングルス、女子ダブルスの準決勝が行われる。
女子シングルス準々決勝
吉田(6-4、6-3)
女子ダブルス準々決勝
前田・栗本(6(7)-7、7-5、10-7)
試合後のコメント
栗本麻菜主将「相手のペアのことはよく知っていて、今回は調子がいいと分かっていた。本当に手強かったがしっかり勝てたのは良かったと思う。きのうはミスをしないことを意識しすぎて自分たちのプレーができなかった。きょうはミスしてもいいので、思い切ったプレーをしようと思って臨んだ。(あすの準決勝に向けて)あすは前田ととにかく楽しんでプレーしたい。去年越えられなかった4強の壁を越えたい」
 栗本とともに4強入りを決めた前田友花「去年の春関で対戦した時は(相手の)調子が悪かったがきょうは調子が良かった。特にたっちー(橘・関大)のサーブがすごかった。(ここまでの勝ち上がりについて)どこも山場でしんどい戦いが続いている。でも、いい感じに仕上がってきているので勝ち切りたい」
自身初の4強に進出した吉田安佐「4強に進出したことで、リーグに向けて勢いづけられてうれしい。きのうに引き続き、プレッシャーにもびびらず、第1セットを0-2から取り返してリードできたのが良かった。(あすは前田が負けた相手と対戦するので)絶対に勝って敵を討ちます」
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