【庭球部男子】 本間・田中伸組が第1シード撃破! ベスト8入り!

<写真・男子ダブルス3回戦で第1シードを撃破し抱き合う本間(右)と田中伸〉

 8月26日、大阪府靭テニスセンターにおいて、平成30年度関西学生テニス選手権大会(本戦)男子シングルス4回戦と男子ダブルス3回戦が行われた。
    男子シングルス4回戦には、エース本間(経4)が出場。関大の林を相手に、第2セットはタイブレークにまで持ち込むもベスト16で敗退となった。本間は田中伸(文4)と男子ダブルス3回戦に出場。相手は、シングルスで負けた関大の林と柴野だった。スーパータイブレークにもつれ込む大接戦となるも、第1シードを撃破。ベスト8入りを決めた。吉田(商4)・栗山(商3)組も、ストレート勝ちを収め、男子はダブルス2組が準々決勝進出。シングルスは全て敗退となった。
 あす、同会場にて男子ダブルス準々決勝が行われる。
男子シングルス4回戦
本間(1-6、6(7)-7)
男子ダブルス3回戦
本間・田中伸(6-4、5-7、10-5)
栗山・吉田(6-1、6-4)
試合後のコメント
長尾成彰主将(国4)「ダブルス2組が残ったのは大きい。本間と田中伸は、相手を上回る気合いと集中力で、格上の第1シードに勝てた。あす、2組が勝てば準決勝で当たるのでそれを期待したい」
ダブルスでシングルスのリベンジを果たした本間春樹「林にシングルスで負けて、最後の個人戦で1日でも長く試合をしたいと思って挑んだ。4年間を通してダブルスで、格上の選手を相手に勝てていなかったので一皮むけれた。よきライバル(吉田・栗山)と当たればベストなシナリオなので、まずあした勝ちたい」
強気のサーブとボレーで攻めた田中伸治「第2セットで試合を決めたい部分はあった。だが、林・柴野に勝ててうれしい。インカレで関西トップの成績を残すことを目標としていたが、それができなかった。でも、きょう関西のトップを倒せたのは大きい。あす勝てばよきライバル(吉田・栗山)と対戦できる。まずはあすの試合をしっかり勝ち切りたい」
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