【ハンドボール部男子】1年生の活躍で開幕戦勝利!

<写真・リーグ戦初得点を決め、チームの声援に応える木田>
    8月26日、関西福祉科学大学にて平成30年度関西学生ハンドボール秋季リーグ第1戦が行われ、関学は大経大に30-27で勝利した。
   試合開始直後に、先制点を決めたのは大経大。しかし、すぐに主将の加藤優(商4)がシュートを決め、試合は振り出しに。その後、木田(人1)がリーグ戦初得点を決め、加藤智(商1)も春季リーグ戦での勢いそのままに得点を量産。1年生の活躍が目立ち、18-12の6点差をつけ、前半を折り返した。後半、点差を広げたい関学。だが、チャンスの場面で決め切ることができない。ディフェンス面でも相手の勢いに押され、失点を重ねていった。しかし前半の活躍により30-27で逃げ切り、粘り勝ち。春季リーグ開幕戦白星スタートとなった。
   次戦は9月1日、田辺中央体育館にて春季リーグ第2戦(対京産大)が行われる。
試合後のコメント
加藤優希主将「けがでディフェンスの主力が抜けている中で、上手くはまって結果として勝てたのはうれしい。1人1人考えてプレーできていることが大きな勝因となったと思う。インカレを獲得するために大事な秋季リーグ戦。次の試合も絶対に勝ちたい」
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