【ハンドボール部女子】 今春敗れた同大に勝利し、開幕連勝!

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<写真・ロングシュートで得点を重ねた伊藤>

 8月26日、関西福祉科学大学にて平成30年度関西学生ハンドボール秋季リーグ第2節が行われ、同大に28ー20で勝利した。
 今春、18-22で敗れた相手。試合開始49秒、先制点を奪われた。しかし、前田(経2)が得点し、試合を振り出しに戻した。そこから1点を争う展開が続く。しかし、野間(文3)の逆転弾を皮切りに、6連続得点。同大を一気に引き離した。 前半終了間際、山西(経4)が速攻で立て続けに追加点を決め、13-5で折り返す。続く後半、失点からスタートし、同大の流れに傾きかけた。しかし、パスカットからの速攻など、守備から勢いづけ、どうにか逃げ切り28ー20で試合終了。春の雪辱を晴らした2勝目となった。
 次戦は9月1日、田辺中央体育館にて秋季リーグ戦第3節(対龍大)が行われる。
   
試合後のコメント
山西志歩主将「同大戦はいつも相手のペースに飲み込まれるから不安だった。でも、自分たちのペースを保ち、勝ち抜くことができた。連戦で、スタートから足が動いていなかったけれど、後半は速攻で得点を取れたのが大きかった。この流れで次の連戦も勝ちたい」
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