【アメリカンフットボール部】 開幕戦勝利も多すぎる反則

<写真・開幕戦で2TDを決めたRB山口>

   8月25日、大阪府エキスポフラッシュフィールドにて関西学生アメリカンフットボールリーグ戦(Div.1)第1節が行われた。関学は近大と対戦し、31-7で勝利。開幕戦を白星で飾った。
   序盤から関学が猛攻を見せた。第1クオータ(Q)から#34RB山口(商4)が中央ダイブでタッチダウン(TD)を決め、先制点を奪う。その後も山口の勢いは止まらず、第2Qの開始直後、58㍎を走り切り、そのままエンドゾーンへ。その後#8K安藤(商3)がしっかりとポイント・アフター・タッチダウン(PAT)を決め、前半を14ー0で折り返した。後半の第4Qには、#43DB弓岡(商4)が相手のパントリターンチームのミスに乗じて、ファンブルリターンTD。試合を決めた。だが、試合を通して反則が多く、関学は6度の反則を犯し、不安要素は残った。
   次戦は9月8日、神戸市立王子スタジアムにて神大と対戦する。
試合後のコメント
鳥内秀晃監督「反則するなよと言うてるのに、インターフェアやパーソナルファウルを上級生が犯した。このままでは、大一番で勝てるはずがない。防げる反則はするな、気負いする部分があるのも分かるが、反則をしてはいけない」
#10QB光藤航哉主将(経4)「監督もおっしゃっていたが、反則の多い試合だった。反則が多い試合は自爆と同じ。今のままでは日本一にはなれない。チーム内でも1対1の練習をしているが、反則に対して甘かった。(次戦について)立命大が神大戦でパスを量産していたので、パスを通していきたい。ディフェンスは反則なく、完封で勝ちたい」
SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です