【庭球部男子】 1名2組が16強入り

<写真・シングルス16強に進出した本間>

 8月25日、大阪府靱テニスセンターにおいて、平成30年度関西学生テニス選手権大会が行われた。4日目のきょうは、男子シングルス3回戦と男子ダブルス2回戦が行われ、シングルスに本間(経4)、ダブルスには計4組が出場した。
   シングルスでは本間が地力を見せつけた。インカレ8強の相手と、序盤からレベルの高いラリー戦。ファイナルセットへもつれ込んだ熱戦を制し、16強入りを決めた。ダブルスでは、栗山(商3)・吉田(商4)組と本間・田中伸(文4)組がストレート勝ち。16強入りを果たした。
   あすは同会場において、男子シングルス4回戦、男子ダブルス3回戦が行われる。

男子シングルス3回戦
本間(6-4、3-6、6-3)

男子ダブルス2回戦
本間・田中伸(6-0、6-1)
栗山・吉田(6-2、6-3)
山本(人4)・高田(経4)(5-7、3-6)
板倉(人3)・小野田(商3)(6-3、1-6、1-10)

試合後のコメント
長尾成彰主将(国4)「きょうは良い試合が多かった。本間はインカレベスト8の相手に競り勝って、最後まで集中できていたと思う。ダブルスはそれぞれで持ち味が出ていた。板倉・小野田組は負けてしまったが、上位のシード選手に練習通りにプレーができていた。あすは、シングルス、ダブルスともにしっかり勝ち上がり、上位に食い込んで、リーグ戦につなげられるようにしたい」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です